こだわり尽くした最高の江戸半纏 お客様の「期待以上」を生み出す仕事 

自分だけのオーダーメイドのものが出来た時の喜び、この充実感は何物にも代えがたいものがあります。

それが期待を上回る出来映えだったとすると、物の価値以上に人生において大きな意味があるのではないでしょうか。

加藤健旗店では、お客様の期待を上回って感動して頂ける瞬間のために何が出来るかを常に考えています。

今回は、そんな思いで製作した江戸半纏を通して、どのように期待を上回るオーダーメイドの半纏·法被を製作しているのかを紹介させて頂きます。

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美しい庭園を持つ宿泊施設の大暖簾(京都市岡崎)

美しく広大な敷地の日本庭園を持ち、現在は日本調剤様の保養所となっている洛翠様。元々は南禅寺の境内でしたが、明治政府によって没収された後、1909年に作庭されたと言われています。手掛けたのは、山県有朋の別荘である無鄰菴や平安神宮などを手掛けた小川治兵衛。その迫力ある日本庭園とともに施設の入口に掲げられた、大きく迫力のある暖簾を紹介させて頂きます。 続きを読む

部旗に込められた思い 誇りを表現する染めと刺繍 山手学院高等学校弓道部様

1966年に創設された神奈川県横浜市の山手学院。その中で活動を重ねてこられた弓道部様の部旗を製作させて頂きました。

卒業生の方々から贈られる部旗ということ、また、そのご要望をお聞きする中で、旗に込める思いやこだわりを感じ、身が引き締まる思いで、最大限お役に立てるよう旗を製作させて頂きました。

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小倉祇園太鼓の法被(半纏)製作 品格ある祭り衣装とは

福岡県北九州市の中心部である小倉で400年近く続いている「国選択無形民俗文化財」に指定された祇園祭である小倉祇園太鼓。
その中で、魚町三丁目様のオーダーメイドの法被(半纏)を、京都の加藤健旗店にて製作させて頂きました。歴史あるこの祭りにおいては、祭を盛り上げていくのと同時に、歴史と伝統を守るために衣装にも品格が求められています。この祭に相応しい法被(半纏)となるよう、培ってきた知識と技術をベースに心を込めて製作させて頂きました。

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京都平安堂の暖簾 本物の風格と西日にも耐える堅牢度

京都大徳寺の東側にある漆芸舎平安堂様。
この店には数々の文化財の修復や復元、陶器の修復·金継ぎの依頼が
全国から寄せられます。
本物の技術とそれに相応しい風格を表現する店舗。
その店舗の顔となる暖簾とはどのようなものなのか。
このお店の素晴らしさと共に紹介させて頂きます。

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職人の半纏·法被 高級感を生む生地と細部へのこだわり

祭りをはじめ、職人の仕事着や会社の祭事などでも使用される半纏·法被、これらには、「特別な日をひと味違う衣装で過ごしたい」、「プライドを持って仕事を行う正装として大切に使いたい」といった思いが詰まったものです。
ただ、どんなに素晴らしいデザインがあったとしても、製作を依頼した業者が、使用する生地、染色方法、仕立てなど細部の仕上がりまで考慮できる知識や技術がなければ、がっかりするようなものになることも。

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創立100周年の校旗製作 こだわりの生地と刺繍が表現する歴史と未来への思い

京都市北区にある京都市立大宮小学校が、平成29年度に創立100周年を迎えられました。
創立100周年記念事業の中で校旗についても新調が決まり、地域の方々も含めた委員会による一大プロジェクトになりました。
そして、光栄なことに、その記念すべき校旗新調を加藤健旗店にお任せいただきました。歴史の重みと未来への思いが込められた旗がどのようなものか紹介させて頂きます。 続きを読む