洗練された雰囲気を作る黒の庭師袢纏 木曽造園様

2018/12/10   -半纏

京都御室の庭師、木曽造園(植重)様の庭師袢纏を製作させて頂きました。 http://www.eonet.ne.jp/~kisozouen/ 綿スラブのシンプルでありながら文字等の書体にまでこだわった袢 …

スタイリッシュな暖簾掛け 京都のホテル昌久千本下立売様

2018/12/10   -のれん

暖簾を掛ける上で必要な暖簾掛けは、暖簾を掛ける場所の雰囲気や、重量などを考慮する必要があります。今回、京都でゲストハウス・ホテルを展開される株式会社昌久様のホテル昌久千本下立売の暖簾掛けを紹介させて頂 …

海外から店舗暖簾の製作依頼 期待に応える本物の暖簾

2018/11/17   -のれん

最近海外からも当店へ暖簾の製作依頼を頂くことが増えてきました。当店に足を運んでくださる海外のお客様は、本来暖簾が持っている独特の風合いを強く求めていらっしゃると感じており、期待されている「日本的な」雰 …

社章の存在感が際立つ刺繍旗とは 大京魚類株式会社様の社旗製作

2018/11/14   -

マルハニチロ株式会社のグループ企業で京都市中央卸売市場の卸売り会社として生鮮魚類や水産加工品を供給頂いている大京魚類株式会社様の社旗を製作させて頂きました。 http://maruha-daikyo. …

居酒屋の半纏·法被製作 おもてなしの心と一体感

半纏·法被は古くから祭や職人の仕事着として使用され、誇りを表現する正装として、また、着用された方々の一体感を生み出してきました。そんな半纏·法被は現在でも同様に祭や職人の仕事着として使用される他、ホテ …

こだわり尽くした最高の江戸半纏 お客様の「期待以上」を生み出す仕事 

2018/02/01   -半纏

自分だけのオーダーメイドのものが出来た時の喜び、この充実感は何物にも代えがたいものがあります。 それが期待を上回る出来映えだったとすると、物の価値以上に人生において大きな意味があるのではないでしょうか …

美しい庭園を持つ宿泊施設の大暖簾(京都市岡崎)

2018/01/04   -のれん

美しく広大な敷地の日本庭園を持ち、現在は日本調剤様の保養所となっている洛翠様。元々は南禅寺の境内でしたが、明治政府によって没収された後、1909年に作庭されたと言われています。手掛けたのは、山県有朋の …

部旗に込められた思い 誇りを表現する染めと刺繍 山手学院高等学校弓道部様

2017/12/20   -

1966年に創設された神奈川県横浜市の山手学院。その中で活動を重ねてこられた弓道部様の部旗を製作させて頂きました。 卒業生の方々から贈られる部旗ということ、また、そのご要望をお聞きする中で、旗に込める …

小倉祇園太鼓の法被(半纏)製作 品格ある祭り衣装とは

2017/12/07   -法被

福岡県北九州市の中心部である小倉で400年近く続いている「国選択無形民俗文化財」に指定された祇園祭である小倉祇園太鼓。 その中で、魚町三丁目様のオーダーメイドの法被(半纏)を、京都の加藤健旗店にて製作 …

京都平安堂の暖簾 本物の風格と西日にも耐える堅牢度

2017/12/07   -のれん

京都大徳寺の東側にある漆芸舎平安堂様。 この店には数々の文化財の修復や復元、陶器の修復·金継ぎの依頼が 全国から寄せられます。 本物の技術とそれに相応しい風格を表現する店舗。 その店舗の顔となる暖簾と …