2017年 12月 の投稿一覧

部旗に込められた思い 誇りを表現する染めと刺繍 山手学院高等学校弓道部様

1966年に創設された神奈川県横浜市の山手学院。その中で活動を重ねてこられた弓道部様の部旗を製作させて頂きました。

卒業生の方々から贈られる部旗ということ、また、そのご要望をお聞きする中で、旗に込める思いやこだわりを感じ、身が引き締まる思いで、最大限お役に立てるよう旗を製作させて頂きました。

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小倉祇園太鼓の法被(半纏)製作 品格ある祭り衣装とは

福岡県北九州市の中心部である小倉で400年近く続いている「国選択無形民俗文化財」に指定された祇園祭である小倉祇園太鼓。
その中で、魚町三丁目様のオーダーメイドの法被(半纏)を、京都の加藤健旗店にて製作させて頂きました。歴史あるこの祭りにおいては、祭を盛り上げていくのと同時に、歴史と伝統を守るために衣装にも品格が求められています。この祭に相応しい法被(半纏)となるよう、培ってきた知識と技術をベースに心を込めて製作させて頂きました。

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京都平安堂の暖簾 本物の風格と西日にも耐える堅牢度

京都大徳寺の東側にある漆芸舎平安堂様。
この店には数々の文化財の修復や復元、陶器の修復·金継ぎの依頼が
全国から寄せられます。
本物の技術とそれに相応しい風格を表現する店舗。
その店舗の顔となる暖簾とはどのようなものなのか。
このお店の素晴らしさと共に紹介させて頂きます。

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